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冬のほうれん草は美容に良い

2014/09/25

ほうれん草

 

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● 冬のほうれん草は美容に良い

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年中出回っている「ほうれん草」の本当の旬は冬。

 

冬のほうれん草は夏のものよりも栄養価が2~3倍とも

言われており、お肌のキメを整えるセラミドの再生や

冷え予防にもなる造血作用も期待できる寒い冬の強い味方です。

 

■冷え性・アンチエイジングにも嬉しい美肌成分

 

ほうれん草には冷えの原因となる血行不良を改善したり

造血作用が期待できる成分が勢ぞろいです。

 

●アルファリポ酸 ●クロロフィル ●鉄分 ●マグネシウム

●葉酸 ●ビタミンC●ルチンなど

 

他にも飲みすぎによる肝臓機能の低下を予防する、

 

グルタチオンも。

 

またビタミンCに関しては、夏のほうれん草の100g中20mgに

対し旬の冬のほうれん草は100g中60mgと3倍!

美肌の代名詞的存在のビタミンC摂取にも嬉しいですね。

 

■乾燥肌を予防する成分

 

化粧品の成分でも注目される、コエンザイムQ10や

セラミドといった成分も入っており、粘膜の強化が期待

できるカロテンなどと共に、乾燥で傷んだお肌の再生も

期待できます。

 

■ほうれん草の栄養を逃さない食べ方2つ

 

・基本のほうれん草のゴマ和え(2~3人分)

 

1)ほうれん草1束を洗って、冷たいままのフライパンに並べ、

大さじ1分の水と共に蓋をし、弱火で10分ほど蒸す。

(耐熱皿に入れてラップをし500Wの電子レンジで4分加熱)

 

 

2)粗熱が取れたら、軽く水分を絞り、ボウルに入れ、

すりゴマ大さじ1.5、醤油小さじ1、キビ砂糖小さじ1/2と    共によく和える。

 

 

ほうれん草は茹でるとビタミンCが流出しやすいので、

蒸したものを使ったり炒め物にしたり生でも食べやすい

 

『サラダほうれん草』を選んで食べると栄養価が高いまま

頂けますよ。

 

冷えと乾燥、冬に嬉しい悩み解決野菜で寒い冬も

快適に過ごしましょう。

 

 

ここまで読んで戴きましてありがとうございます。

 

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