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毎日牛乳で寝たきりにならない !

2016/09/14

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牛乳を毎日飲めば、寝たきり予防になる

牛乳は、日本人の健康と長寿に大きく貢献しています。

毎日牛乳を飲むことによって、長寿になり、加齢に伴う身長の縮み方が

小さいことがわかっています。

 

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また、長寿県として有名な長野県や沖縄県は、牛乳の飲用量が多い

ということが明らかになっています。

とくに長野県の飲用量は、全国平均よりも30%も上回っています。

 

牛乳を多く摂れば、カルシウム摂取量にも反映します。

骨粗しょう症の原因のひとつである骨折の危険因子ですが、

牛乳を摂ることにより、骨に必要なカルシウムが摂れるので、

骨粗しょう症を予防することができるのです。

 

けれども、現在の日本人の乳類の摂取量は、減少しているのです。

成人一人あたりの摂取量は80グラムと牛乳ビン半分にも満たない量です。

牛乳が苦手の人もいたり、動物性脂肪を避けている人もいるからかも

しれません。

 

しかし、牛乳は、毎日200ml(牛乳ビン1本)を飲むようにおすすめします。

そのまま飲むのが苦手な人は、過熱したり、料理に加えるなどして

摂取することをおすすめします。

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牛乳こそが人の命を維持してきた

農耕によって反映した人類にとって、主食は米と麦に分けられます。

米作のできる地は、人口が増えて栄えますが、緯度が高いと米は育たず、

小麦や大麦に変わります。

そうした緯度の高い地の人々の命を維持したのが牛乳なのです。

 

牛は、草を食べます。人とは食べ物で競合しないので、経済的に余裕が

なくても飼育することができるので、ヨーロッパで牛の飼育が普及したのです。

19世紀まで、北欧などのコニの人々を栄養面で支えてきたのは、まさに

麦と牛乳なのです。

 

日本においても、戦後に陥った「低栄養状態」を救ったのは、タンパク質や

カルシウム、各種ビタミン、飽和脂肪酸などが含まれた牛乳なのです。

 

牛乳・乳製品の摂り方

(1)1日の摂取目安量は200mlもしくはヨーグルト200ccまたはチーズ35g

(2)乳糖不耐症の人は、200mlの牛乳を3回に分けて飲む

乳糖不耐症は、毎日徐々に牛乳を飲むことで多くが改善される

(3)加熱しても栄養価は変わらない

(4)脂肪分を含んだ牛乳がおすすめ

ほとんどのビタミン類は脂肪分に溶けているため、低脂肪乳は避ける

 

牛乳を毎日飲んで、元気な体を維持しましょう。

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