16自律神経 25ストレス

夜は12時前に寝る !

2016/08/25

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12時から午前3時までの睡眠を確保する

人間の体に最もよい習慣のひとつは、夜10時に寝ることです。

睡眠中、わたしたちの体の中では、さまざまなホルモンや酵素が働き、

傷ついた細胞や組織を修復してくれています。

 

こうしたホルモン分泌は、夜の10時頃から始まります。

たとえば、メラトニンというホルモンは、午前2時ころになると、

ピークを迎えます。

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メラトニンは、病気の原因となる活性酸素を中和してくれる抗酸化物質です。

夜10時から午前2時までの睡眠を確保することにより、体の修復と病気の

予防効果が期待できるのです。

 

本来、人間は暗くなったら眠るようにできています。

交感神経と副交感神経の切り替えも太陽の動きに合わせて行われています。

つまり、暗くなったら、寝る時間は早いほうがよいのです。

そのかわり、朝は早くても良いのです。

 

学生時代などの若いころには、昼夜逆転の生活が当たり前でも、

健康でいられたのは、体力があったからなのです。

いつまでも昼夜逆転の生活を続けていると、自律神経のメリハリが

なくなった、必ず病気になってしまいます。

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健康的に効率よく仕事をしようと思ったら、12時までに寝て、

朝は、午前3時~5時頃に起きて作業をすると集中できて、

仕事がはかどります。

 

つまり朝型の生活に切り替えれば、頭も冴えて、効率もよく、

時間も有効に使うことができるのです。

ぜひこのパターンを実施してみませんか。

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(追記)

12時までに、気持よく寝るためには、昼間に少し運動をする必要があります。

全く運動しなければ、なかなか12時までに眠れないこともあるのです。

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