1 健康長寿

自分のペースがないと疲れやすい !

2016/08/22

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気分本位のしごとで、疲れがたまる

これといった段取りもなく、思いつくままに進めていくような仕事のやり方は、

とても疲れます。

そして、仕事もあまりはかどりません。

 

優先順位を決め、スケジュールを立てて進めていくほうが、効率もよく、

仕事もたくさんこなせますが、疲れは感じないものです。

 

一日になんども仕事の優先順位について考える。

そういうクセをつけるようにすれば、仕事の段取りがうまくなってきます。

仕事をしながら、次は何をするかと考える習慣が身につけば、疲れを感じ

なくなるものです。

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アクシデントの処理は、なぜ疲れる

優先順位を決めて、スケジュール管理をしていても、突発的な事件は

起こります。

すると、解決や対処をするために、余分な仕事もしたりするようになり、

イライラしたり、うんざりしたりします。

 

しかし、計画的に仕事を進めていくほうが、労力は少なくて済みます。

しかし、予想外のことも含めて、計画には余裕をもたせることも必要です。

余裕を持ったスケジュールを組むことで、突発的な事件にも対処する

ことが、可能になります。

 

締め切り間際まで頑張らない人は、いつも疲れている

どんな仕事にも、締め切りがあります。

人によっては、締め切りが迫ってきてからやっと本気で取り組む人がいます。

一方、早め早めに仕事にとりかかる人がいます。

 

「疲れ方」という意味では、前者の方がずっと大きいのです。

しかも、いつもそういう仕事のやり方をしていると、疲れがたまってきて、

いずれ病気になるかもしれません。

 

締め切りがせまってくると、満足感や、やりがいには関係なく、やっつけ仕事

にしかなりません。

けっして、よい仕事にはならないし、体にもよくないのです。

ゆとりを持って、早め速めに仕事を進めていくことが大切です。

 

「ついで主義」で仕事にゆとりを持つ

主婦は、同時に三つの仕事をこなしてこそ「プロ」なのだそうです。

電話をしながら、掃除をして、鍋が沸騰しないか監視もする。

という具合です。

 

実に合理的な行動スタイルです。

同時にできることを片付けていけば、時間にもゆとりができて、

その時間を趣味に当てることもできるのです。

 

仕事をする場合でも同様です。

手紙を書く、確認の電話をする、コピーをする、メールをする。

など、雑用もたくさんあります。

そういう仕事は、主婦に習って、並行してやってしまうことが大切です。

 

そのために大切なことは、やるべきことを簡単なメモにして、目につく

場所においておくことです。

そうすることによって、ついでにできる仕事はけっこうあるものです。

 

時間を有効に使うことで、疲れることもなくなってしまいます。

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