11マヌカハニー

マヌカハニーの抗菌効果 !

2016/08/19



ニュージーランドだけに咲くマヌカの花の贈り物

マヌカは、フトモモ科の常緑樹で、ニュージーランドの限られた地域でしか

生息していない植物です。

ニュージーランドの先住民によって、マヌカの葉や樹皮からとれるオイル

には薬効があるとして珍重されてきたのです。

 

このマヌカの花からとれるハチミツが「マヌカハニー」です。

世界中で、古くからハチミツは利用されてきました。

紀元前2600年頃のエジプトの壁画には、ハチミツの採集から保存までの過程が

描かれています。

エジプトでは世界で初めて養蜂が行われています。

 

ハチミツは昔から栄養価の高い食べ物としてだけでなく、薬としても

重宝されてきました。

加工していないハチミツには、抗菌作用や抗ウイルス作用、抗炎症作用が

あるとされ、食用だけではなく、キズ薬としても使われてきました。

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強い抗菌作用

ハチミツは、ミツバチが蜜を採取する花の種類によって、成分が違います。

マヌカの花から採取されるマヌカハニーは、通常のハチミツよりも、

強い抗菌作用、抗ウイルス作用、抗炎症作用を持っています。

 

マヌカハニーの最も注目される作用は、胃炎や胃かいよう、胃がんの原因

とされるピロリ菌の抑制にあります。

マヌカハニー特有の抗菌成分は、「メチルグリオキサール」といって、

その含有量によって抗菌効果が違ってきます。

 

マヌカハニーの製品には、抗菌作用などのかつ制度を表す数字がついて

いるので、ピロリ菌の抑制を目的とする場合は、活性度の高いものを

選びます。

 

さらに、インフルエンザの予防や治療にも効果があるという報告もあります。

他にも、喉の痛みや口内炎にもおすすめです。

 

喉をよく使う人や歌ったりする人には、ぜひおすすめです。


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