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顔を洗いすぎることは肌によくない !

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1日に4回以上顔を洗うと、皮脂がなくなり、かえって脂っぽい

傷みやすい顔になる

 

洗顔は1日3回まで

顔を清潔に保つことは大切ですが、顔を洗いすぎる人がいます。

洗いすぎになっているのは、ニキビができている人と、

化粧を欠かさない女性です。

 

洗顔は、朝晩の2回で十分です。

汗をかいたり、ホコリで汚れたりしたときは、洗顔するにしても、

1日に3回までにします。

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洗顔は泡で優しく

1日に4回以上も洗顔したり、強くこするように洗ったりすると、

顔の皮脂がなくなりすぎて、これは大変だと皮膚が皮脂をつくりはじめ、

ニキビの出来やすいアブラっぽい顔になってしまいます。

 

洗顔石鹸は、弱アルカリ性にして、手の中で空気と混ぜて泡立てます。

顔は基本的に手ではなくて、泡で優しくマッサージするように洗います。

うまく泡を作れない場合は、泡たてネットを使います。

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洗うときには、皮脂の多い額、鼻、こめかみからはじめて、乾燥しやすい

頬、目の周囲は後回しにします。

すすぎはぬるま湯で、石鹸の泡をしっかり落とします。

 

洗い終わったら、タオルで上から押さえるようにして水分を取ります。

この時強く拭くと肌が傷つくので、最後までごしごしは禁物です。

 

お風呂で顔を洗うときは、まず体を温め、顔も温めて毛穴が開いてから

洗顔します。

洗面で洗う時も、お湯を含んだタオルを三分ほど顔にのせてから洗った

方がよいのです。

 

化粧落としにも注意

毛穴が開いてからの方がよいのは、化粧落としも同じです。

クレンジング、クリームなどが肌に残ると、くすみやニキビの原因と

なりますから、しっかりと落とす必要があります。

だからといって、強くこすってはいけません。

 

化粧をクレンジングで落とし、クレンジングを落とすとなると、

何度も顔を洗うようになるので、クレンジングを省くのも方法です。

最近は、化粧落ちしにくいものも開発されています。

それらの化粧品を使うときは、クレンジングは1回にするようにします。

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