3 美容 5 若返り

太陽光がシワをつくるのは30年後 !

2016/08/01

5fc65a42-ml

10代の女性が、真っ黒に焼いてもシワはできないが、嘆くのは40代から

皮膚のシワは、長期間太陽にさらされることによって生じます。

顔に多くシワができるのは、顔がもっとも多く太陽の光を浴びるからです。

 

太陽光線とシワの関係は、瞬間的なものではありません。

太陽の光によるダメージが、皮膚の弾力性を失わせシワをつくるまでには、

30年かかります。

 

真っ黒に焼いても、シワなんてできない。と自慢している10代の女性が、

肌が傷んでしまって、と嘆くのは、40代になってからなのです。

 

その40代になったとき、もう手遅れと思わないで、しっかりと日焼け止め

クリームを塗って、出来る限り太陽の光をさえぎるようにすれば、

70代に出てくるシワは、ぐんと減ります。

スポンサードリンク

シワは20代後半から出てくる

シワは、20代後半から徐々に顔にあらわれるようになります。

最初にあらわれるのは、小鼻の横から口の両端に伸びる八の字のシワです。

30代後半になると、そこに目尻からこめかみにかけて放射状にできる

「カラスの足あと」が加わります。

mn16_img02

40代前半になると、すでにできているシワが、より深くなります。

それとともに、あごの下や襟足にもシワが目立ち始めます。

40代後半にさしかかると、下まぶたに横ジワができます。

下まぶたの下の半月状のふくらみは、ブヨブヨといった印象を与えます。

 

50代から60代にかけては、鼻のシワがよりやすくなり、二重あごにも

なりやすくなります。

このころには、唇にも縦ジワができるようになり、口のまわりに放射状に

伸びたシワが見られるようになります。

 

シワはとれないことはない

できてしまったシワは、けっしてとれないということではありません。

コラーゲン注射によって、張りのある皮膚に戻すことができます。

ただし、効果は1年くらいです。

 

hiaruronsan02

 

最近では、ヒアルロン酸が、コラーゲンに代わって注目を浴びています。

ヒアルロン酸は、シワのくぼみをしっかりと持ち上げるのです。

スポンサードリンク

 

-3 美容, 5 若返り