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太陽を浴びる時間は、10分程度 !

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太陽の光を浴びる適切な時間がある

太陽の光を十分浴びると、体内の不活性ビタミンDが、活性ビタミンDへと

変わり、心臓、血管、免疫システムに良い結果をもたらし、老化を防ぎます。

しかし、その太陽の光も浴びすぎると、皮膚がんやシワの原因になります。

 

では、どのくらいの時間、太陽の光を浴びればよいのでしょうか。

1日に10分から20分で十分だといわれています。

つまり、通勤や通学、買い物程度で十分なのです。

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日焼け止めクリームを活用しよう

日焼け止めクリームは、女性が使うものと決まっているわけではありません。

紫外線による皮膚の老化は、老若男女を問わないので、男女を問わず、

日焼け止めクリームは使用するべきです。

 

紫外線から皮膚を守る指標には、SPF(サン・プロテクション・ファクター)

という基準があります。

これは、何も塗らない皮膚が日焼けするまでの時間(およそ20分)を基準に

しています。

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たとえば、SPF10は、20分の10倍=200分まで、日焼けが抑制されるという

意味です。

 

WHOは、SPF15以上を推奨しています。

しかし、SPFが高いということは、多くの薬剤を含んでいますから、

肌に負担をかけることになります。

それに、まれにかぶれる人がいるので、事前に試しておいた方がよいですね。

 

紫外線防御率には個人差がありますが、日常生活の範囲であれば、

SPF10くらいで、十分です。

長時間の野外での活動では、SPF30くらいのものを2、3時間おきに塗り直すと

よいのではないでしょうか。

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