13メタボ脱出 7 高血圧

生活習慣の改善が心臓を強くする !

2016/07/27

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狭心症と心筋梗塞は、生活習慣の改善で予防できる

1日に5分余分に歩くだけで、善玉コレステロールを増やし、血圧を下げ、

動脈硬化、狭心症、心筋梗塞のリスクを減らすことができる

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狭心症、心筋梗塞の多くは、冠動脈にプラークがこびりついた動脈硬化

が原因です。

血管の内側にこびりつくカスがある程度の量になると、プラークと呼ばれます。

冠動脈内のブラークを増やさず、動脈硬化にならないようにするためには、

コレステロール、塩分、アルコールの摂取を控え、タバコを吸わないことです。

 

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さらに、食べ過ぎない、ストレスをためない、適切な睡眠をとるなどを

加えると、メタボ予防にもなります。

 

もうひとつ重要なことが、運動です

ちょっとした運動でも、するのと、しないのでは、大きな差が出ます。

通勤などで、1日5分今までよりも余分に歩くだけで、悪玉コレステロール値

を下げて、善玉コレステロール値を上げ、血管内の炎症を鎮め、血圧を下げる

ことができます。

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1日に5分、今までよりも多く歩くしいうことは、少し遠回りをする程度で、

忙しくてもできますね。

その積み重ねが、心臓を強くするのです。

 

逆に1日に数分でも歩く時間をへ減らすと、コレステロール値は、逆になり、

体重とともに、血圧も上がり、動脈硬化のリスクが増えてきます。

さらに、内蔵脂肪が増え、血管内の炎症を増幅させるホルモンが分泌される。

そして、運動をしたくなくなってきます。

 

この状態が続くと、心筋梗塞のリスクが増えてきます。

生活習慣の改善と継続がいかに大切かがわかるかと思います。

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