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ココナッツオイルQ&A !

2016/08/15

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糖質制限とココナッツオイルについては、

不安もあると思います。

Q&Aをまとめました。

 

ココナッツオイルとの併用で低血糖になったとき

糖尿病薬を服用していて、ココナッツオイルを併用した場合、

低血糖になる可能性はありますから、備えておきます。

低血糖に陥った場合は、ブドウ糖15グラムや砂糖10グラム、ブドウ糖を含む

飲料150mlをとります。

それでも回復しないときは、病院に連絡します。

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ココナッツオイルをとってはいけないケースはある?

ココナッツオイルは、食用油として、何千年と口に入れてきたものです。

とってはいけないケースはないと思いますが、下痢をする人は、適量を

見きわめるようにします。

 

ココナッツオイルで尿酸値が上がる人がいます。

尿酸とは、代謝によつてできるプリン体が肝臓で分解されて尿酸になります。

血液中の尿酸値が7.0mg/dl以上になると高尿酸血症と診断され、痛風発作を

起こす可能性があります。

 

尿酸値を測定して、高い場合は、ビール。干物、レバーなどのプリン体を

多く含む食品は控えて、様子を見ます。

 

ココナッツオイルをとっても血糖値やHbA1cの数値が改善されないことも

ココナッツオイルをとっても、HbA1cに改善がみられない方がいます。

原因としては、肝臓に中鎖脂肪酸が供給されても、ケトン体に分解できない

場合です。

この場合は、医師に相談してみます。

 

もうひとつ考えられるのは、相変わらずブドウ糖もエネルギー源として

使い続けている場合です。

つまり、なかなかケトン体質にならない場合です。

 

ココナッツオイルの摂取と糖質制限は、どちらを先にする?

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一番よいのは、同時にスタートして、早くケトン体質をつくることです。

 

たとえば、糖質中心の食事を続けたまま、ココナッツオイルを摂る場合、

エネルギー源として使われる優先順位は、

ブドウ糖->アミノ酸->ケトン体の順番です

この場合、ブドウ糖がたっぷりありますから、ココナッツオイルをとっても

血液中のケトン体レベルはゼロですから、改善はできません。

 

一方で、糖質制限を先にスタートすると、体内のブドウ糖が不足しているにも

かかわらず、血液中にケトン体がないので、いつまでもケトン体質になりません。

この状態だとすぐにおなかがすいて、糖質をとりたくなっていまいます。

 

両方を同時にスタートして、ブドウ糖をなくし、エネルギー源としてケトン体

を使うケトン体質に変えていきます。

ケトン体質が完成すれば、糖質に対する欲求はなくなります。

 

ココナッツオイルと糖質制限は、車の両輪なのです。

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