22ふくらはぎマッサージ

ふくらはぎをもむときの注意点 !

2016/07/02

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ふくらはぎマッサージは、だれでもいつでもできます。

安全に、最大限の効果を出すための注意点です。

 

足の状態を確認する

まず、目視で足の状態をチェックしてみます。

血管が浮いていたり、内出血はありませんか?

打ち身などでアザが生じていたり、静脈瘤のある人は、注意が必要です。

 

アザや血管が浮き出ている部分や、痛む部分には強い刺激を与えないように

します。

最初はなでる程度からはじめ、ソフトにマッサージします。

 

静脈瘤の人や予備群の人は、もみほぐすよりも、入浴や足湯での、

温熱刺激で血流を改善する方がおすすめです。

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痛いけれどきもちが良いが刺激の目安

ふくらはぎにこりがあったり、硬くなっていたりすると、もみほぐすときに

痛みを感じることがあります。

ある程度の痛みはがまんしてほぐすようにします。

続けることで筋肉が柔らかくほぐれてくれば、痛みもおさまってきます。

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ただし、あまり痛いのをがまんするのは逆効果です。

血管が弱い人は、毛細血管が切れてしまうこともあります。

心地よい痛さを感じる程度に刺激することが、ポイントです。

 

ふくらはぎの刺激が終わったら水分補給

ふくらはぎをもみほぐして、体液の循環がよくなると、老廃物が腎臓に送られ、

尿として排出されます。

一連のふくらはぎマッサージが終わったら、水をコップ一杯以上飲んで、

水分補給をします。

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特に入浴中や風呂あがりは体の水分が減少しています。

この時間帯にふくらはぎマッサージをお子にう場合は、水分補給に十分

気をつけることです。

 

「下から上に」行うのが基本

ふくらはぎのマッサージは、いつどこで行ってもかまいませんが、

食事直後や飲酒後は避けた方がよいのです。

 

おすすめなのは、血行がよくなっている入浴中や入浴後です。

体液の循環を促すので、体を締め付けない楽な服装で行います。

 

ふくらはぎをもみほぐすことで、血液循環を促進させるとともに、

リンパの流れを促します。

マッサージは、血液や老廃物がたまりやすい足首のほうからひざ、太ももへ、

下から上に向かって行うのが基本です。

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マッサージの前に、ストレッチでふくらはぎを少しやわらかくしてから

ふくらはぎをもみほぐすようにします。

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