7 高血圧

サラサラ血液とは ?

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タンパク質が調整している

人の体の中では、血液は固まらずに流れています。

これは、血液中に存在する血液が固まるように働くタンパク質と、

それを抑えようとするタンパク質が微妙に働き合いながら、血液の

流動性を保っているからです。

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このバランスが良い状態にあって、血液の流れがスムーズなときの血液を、

サラサラ血液ということができます。

このバランスが崩れると、血液の流れはスムーズでなくなり、血管からの

出血やガンができたり、血栓による血管閉塞が生じたりすることになります。

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サラサラ血液には、次の要因が関係している。

1.血管壁の変化

2.血液凝固体の変化

3.血流の変化

4.血液の成分の変化

 

上記に異常があると、血液はドロドロになってしまいます。

 

血液がスムーズに流れ、サラサラ血液を維持するために必要なタンパク質が

存在します。

それらは、主に肝臓でつくられるタンパク質であり、血栓ができないように

うまく調節されていますが、そのバランスが崩れると、血管閉塞や出血が

起こります。

 

さらに、肝臓に何らかの障害を起こすことによって、これらのタンパク質の

低下をおこすと、血管にも障害が出る可能性があります。

 

サラサラ血液

血液をサラサラにしておくことは、血液の疾患を起こさないために大事な

ことです。

そのためには、肝臓や血管壁、血液凝固能、血流に障害や変化を起こさない

ようにする必要があるのです。

 

サラサラ血液は、それぞれの赤血球が独立して

一つづつバラバラになっている。

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