5 若返り 7 高血圧

スパイスとハーブで減塩 !

2016/06/04

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塩分をとりすぎると高血圧になり、動脈硬化が進んで、

脳梗塞や心筋梗塞を引き起こしやすくなります。

 

食塩による血圧上昇の程度には個人差があり、まったく上がらない人も

いるのですが、そういう人でも胃がんのリスクが高まるのは確実です。

腎臓病や不整脈になる恐れもあります。

 

しかし、あまり薄味だとおいしくないし、食欲も失せてしまいます。

そんなとき威力を発揮するのが、スパイスやハーブです。

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コショウ、唐辛子、ショウガ、ワサビ、バジル、ローズマリー、シナモンなど

料理に合わせて上手に使えば、塩分を減らしても、独特の味と香りで

舌も心も満足させてくれます。

 

また、抗酸化力や抗菌力に富むフィトケミカルをはじめ、さまざまな有効成分

が含まれているのも、うれしい。

昔の人は、香辛料が体によいのを体験的に知っていたのです。

「朝生姜、夕山椒」ということわざもあります。

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香りや辛味の中にパワーがある

香辛料のフィトケミカルは、

○ショウガ

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辛味成分ジンゲロール(加熱するとショウガオールに変化)

抗菌・血行促進・抗がん作用など

 

○黒コショウ

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辛味成分ピペリン

抗菌・防腐・消炎・代謝促進作用など

 

○山椒

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辛味成分サンショールや香り成分シトロネラール

消化促進・健胃・消炎・鎮痛作用など

 

○唐辛子

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辛味成分カプサイシン

交感神経を刺激して発汗を促し、エネルギー代謝を高める。

健胃・殺菌作用も

 

○シナモン

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香り成分シンナムアルデヒド

毛細血管の老化防止など

 

その他のスパイスやハーブの辛味や渋み成分。

香りや色素成分もねそれぞれ優れた抗酸化物質です。

 

独特の風味と香りを活かして

生活習慣病を招く塩分過多にさようなら

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