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よくつまづく人はどうすれば ?

2016/06/04

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年齢とともに、つまづきやすくなっていませんか?

スネの筋肉が衰えて、ふくらはぎの筋肉が硬くなってくると、

転倒しやすくなります。

 

歩いているときは、つま先を持ち上げるのにスネの筋肉を使いますが、

そこが衰えてきてふくらはぎの筋肉が硬くなると、つま先が下を向いて

しまうのです。

そのために足が地面にひっかかり、転んでしまうのです。

 

つまづきやすくなったと思ったら、スネの筋肉のトレーニングとふくらはぎの

ストレッチが効果的です。

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スネのトレーニング

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まっすぐに立って、手を手すりかなにかに添える。

かかとに重心をかけて、つま先を上げる、下げるを繰り返す。

1セット20回を2~3セット行う。

 

ふくらはぎのストレッチ

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階段に立って、片方のつま先を1つ下の階段の縁につける。

かかとを下げてふくらはぎを伸ばす。

反対側も同様にする。

20~30秒行う。

気がついた時に行うとよいですね。

 

さらに、バランスをつかさどる小脳の働きが衰えてくると、

転びやすくなるので注意が必要です。

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小脳のトレーニングには、バランスボールがおすすめです。

バランスボールに座って不安定な状態になると小脳が活発に働くので、

バランスボールは、脳のリハビリのために開発されました。

 

よくつまづく状態を放置しておくと、骨粗しょう症が進んだ場合に、

転倒して大腿骨を骨折する可能性が高くなります。

 

そうなると、寝たきりの要介護になってしまいますので、

転倒予防のトレーニングはぜひやっておくべきですね。

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