1 健康長寿 8 がん

運動する人は「大腸がん」が少ない !

2016/04/05

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日本人の死亡原因の一位は、がんが占めています。

現在、がんの中でもっとも死亡率が高いのは、「胃がん

だそうですが、減少傾向にあるようです。

 

それに対して、増え続けているのが、「大腸がん」です。

これまで、行われてきた調査で、リスクを低下させる

ことが可能だと示唆されるのが、「適度な運動」です。

 

運動すると「たんぱく質」が増えるということが発見

されています。

そして、このたんぱく質は、がんを抑える作用がある

ということです。

 

そして、たんぱく質ががんを防ぐという研究が、

これから期待されています。

今のうちから運動をする習慣を身につけておきましょう。

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適度な運動は、「抗酸化食品」に匹敵する

酸化ストレスに対抗するには、抗酸化物質を外から

取り入れることが大切ですね。

 

さらには、自分の体内で、あえて、抗酸化物質を作り、

酸化ストレスを解消する方法もあります。

 

どうすれば、抗酸化物質を作り出せるのか。

それは、「適度な運動」をすればよいのです。

適度な運動は、適度な酸化ストレスを作り出します。

そして、抗酸化物質の酸性を促します。

 

つまり、ふだんから軽い酸化ストレスに慣れていれば、

耐性ができて、大きなストレスに対応できるのです。

 

ただし、適度な運動であることが大切です。

つまり、話をしながらできる程度の運動だと思ってください。

現代人は、いずれにしても運動不足ですから、これを機会に

積極的に運動するようにしては、いかがでしょうか。

 

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