1 健康長寿 5 若返り

年をとらない9の習慣 【9】

2016/06/04

yjimageYDT9LU1A

【9】10歳の差が出る悪習慣

生活習慣病という名前でもわかるように、悪い習慣に

よって、数多くの病気が出現しています。

そのせいで、見た目や寿命に10歳~20歳程度の差が

出ているのです。

スポンサードリンク

肥満

yjimageY2FRKHNK

食事を多く摂りすぎるか、運動によって消費していないか、

いずれの場合にも体重が増加します。

とくに内臓脂肪の蓄積は、動脈硬化や高血圧、脂質異常症

などのメタボを引き起こします。

運動不足

yjimage

運動不足により、筋肉や骨を作る力が弱まります。

筋力低下によって、転倒が増え、骨は弱くなり、

骨折しやすくなります。

さらに、筋細胞の代謝能力が低下し、糖尿病や肥満の

原因となります。

ストレス

yjimageOVCIJNVW

精神的および、肉体的ストレスのどちらでも、

活性酸素が生じ、全身の免疫能力は低下します。

血管は収縮し、血圧上昇とともに血液循環の悪化によって

血管病変や、さまざまな臓器障害を起こします。

喫煙

yjimageOF7OBGM7

タバコの煙には、数多くの有害物質、とくに活性酸素や

フリーラジカルが含まれています。

このためタバコを吸うことによって、血管は収縮し、

動脈硬化や心臓病、肺気腫や肺がんなどの病気を

引き起こします。

さらに、皮膚にも悪影響を及ぼし、見た目も年老いて

見えるようになります。

紫外線

yjimage11

皮膚に紫外線があたると、シワやシミ、たるみしいった

変化が出てきます。

目には、白内障が起き、髪の量も減少します。

見た目の老化には、この紫外線の影響が強く関係します。

 

悪習慣をいかに早くやめられるかが、年をとらない、

健康寿命を延ばす一番の方法です。

該当するものがあれば、すぐに改善しましょう。

スポンサードリンク

-1 健康長寿, 5 若返り