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年をとらない9の習慣 【7】

2016/06/04

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【7】部屋を真っ暗にして寝る

わたしたちのからだは、「体内時計」を持っています。

この時計は、ホルモンを作ったり、自律神経を調子よく

働かせたりして、からだのバランスをうまくコントロール

しています。

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この時計は、朝、昼、夜を認識して働いています。

ところが、これが狂いだすと、からだに変調が現れます。

有名なのが、「時差ぼけ」です。

長い海外旅行で、昼と夜がひっくり返ると、からだの

リズムもくるってしまいます。

夜間勤務、地下でも仕事などでも生じます。

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夜になると「メラトニン」というホルモンが分泌され、

眠くなって、安眠することができます。

部屋を真っ暗にすると、からだは夜になったと感じて

くれるのです。

 

逆に明るくすると、昼間だと考えてしまうのです。

昔の人は、朝、明るくなれば起きて、夕方から寝る準備

をして、夜、辺りが暗くなると眠るなど、自然とともに

くらしていました。

 

その体内時計が、今もわたしたちを支配しています。

ところが、今は、夜になっても多くの人は、起きて行動

しています。

 

電気のおかげで、昼間のように明るく便利になりました。

しかし、体内時計は、面食らっていることでしょう。

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せめて寝るときには、部屋は暗くして、朝目覚めるときは、

明るくする工夫をして、ホルモンバランスを整え、

肌をはじめ、すべての細胞に規則正しい、生き生きとした

生活をさせることが大切なのです。

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