1 健康長寿 5 若返り

年をとらない9の習慣 【1】!

2016/06/04

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年齢とともに、若く見える人とそうでない人と

見かけの年齢差が開いていくのは、なぜだろう。

健康的に長生きするにはどうすればよいだろうか。

どうすれば、若さを保つことができるのか。

若さをたもつ9つの習慣について、お伝えしていきます。

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【1】「赤い」食べ物を食べる

赤い食べ物には、赤色の物質が多くふくまれています。

「赤い」色を持つものには、強い「抗酸化力」をはじめ、

多彩な作用を持っているものが多くあります。

トマトやスイカの赤い色は、「リコピン」です。

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海の生物にも、赤い色素を持っている生物がいます。

サケの身やタイやエビの皮の赤い色は、いずれも

「アスタキサンチン」というカロテノイドです。

サケは、この強力なパワーで急流を遡っていくのです。

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赤紫に見える赤ワインや紫イモなどには、ポリフェノールの

「アントシアニン」が多く含まれています。

この色素にも、抗酸化作用などの多くの効能があります。

 

これらの色素は、生物が生き抜くために作り出している

もののほかに、「食物連鎖」によるものまで含まれます。

サケの「アスタキサンチン」は、本来藻類に存在する。

それをエビが食べ、そのエビをサケが食べるために

サケの身は「アスタキサンチン」が豊富になって、

赤く見えているのです。

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赤い色だけがよいのではありません。

ウコンで有名なカレー粉の「ターメリック」、

イチョウの葉の「フラボノイド」、

ほうれん草の緑に隠れている「ルテイン」などは、

「黄色」ですが、同じように抗酸化作用を有しています。

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色のついたものを積極的に食べることが、

健康の第一歩なのです。

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