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医者嫌いはスローな自殺 !

スキャン

医者を信じなければ、病気を見逃す

日本人の2人に1人が「がん」になり、

3人に1人が「がん」で亡くなっているのです。

それでも、がん検診率は20~30%です。

 

忙しいことを言い訳にして延ばしている人が多いのです。

 

しかし、がんというのは、自覚症状が出たときには、

かなり進行しているのです。

また、40歳をすぎれば、あらゆるがんの罹患率が

上昇しはじめます。

 

中高年であれば、健康診断はもちろん、がん検診も

年に一度は受けるべきです。

早期発見ができるほど、治療が楽で、治癒率が高い。

 

検診の場合は、胃の検査はエックス線撮影が一般的

ですが、できれば内視鏡カメラがおすすめです。

エックス線では見つからない病変も多く、病変が

見つかれば内視鏡が再検査するからです。

 

さらに、内視鏡なら、食道がんも同時にチェックできます。

大腸についても、内視鏡で直腸と大腸を見てもらった方が

よいのです。

腎臓や肝臓などは、CTスキャンで検査したいところです。

 

アンチエイジング・ドックのすすめ

アンチ

アンチエイジング・ドックは、老化危険因子を調べる検査です。

検査項目は、

・欠陥年年令-年齢-血管の硬さやつまり具合、骨密度を測定

・酸化ストレス年齢-体が受けている酸化ストレス度と、抗酸化力

・ホルモン年齢-成長ホルモン、ストレスホルモン、甲状腺ホルモン、

などの濃度をチェック

 

他にもありますが、基本的な検査だけで、3万円くらいしますが、

若さを保つのに役立ちます。

3年に1度程度受けられることをおすすめします。

 

40歳をすぎるとがんの罹患率が上がる。

年に一度は検診を

 

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