1 健康長寿 16自律神経 5 若返り

楽観的な思考が若さを保つ !

rakitenteki

人は、何か問題にぶつかると

「失敗したらどうしよう」と考える人と、

「何とかなる」と思う人では、後者の楽観主義者のほうが、

健康的に長生きする傾向があるようです。

 

非観主義者は、その出来事を脳が重いストレスだと

感知してしまうため、心拍数が増え、血管が収縮して

血圧も上昇します。

 

それが重なれば、血管の老化が進み、心筋梗塞や

脳卒中のリスクも高まります。

 

悲観的な考えが頭にたびに、楽観的な見方に書き換える

クセをつけましょう。

 

「もう○○歳だ」ではなく「まだ○○歳だ」と考える。

「転んで運が悪い」ではなく「転んでけががなくてよかった」

と考えるのです。

 

そうすることで、意識的にメンタルトレーニングをする。

これを繰り返していると、物腰に対するとらえ方が

皮ってくるのです。

 

自分自身が何をすれば気分が明るくなるかを

知っておくことも大切です。

友達と騒いで元気になる人もいれば、逆に一人で瞑想に

ふけるのが好きな人もいる。

自分にあった気分転換をいくつも用意して、試して

いきましょう。

 

ただし、映画を見るならハッピーエンド。

音楽を聴くなら気分が高揚する曲ややすらぐ曲を選びます。

 

悲観的だと、心臓病や脳卒中のリスクが高まる

hikanteki

悲観的な人より楽観的な人のほうが健康で、

長生きできることが研究によって検証されています。

 

アメリカの研究によると、狭心症や心筋梗塞の

発症リスクを調べたところ、悲観的な性格の人が

最もリスクが高かったのです。

また、50歳以上の6000人に、自分の楽観度を16点満点で

事故採点してもらったところ、楽観度が1段階上がる

ごとに、急性脳卒中になるリスクが9%下がった。

 

さらに、オランダの研究でも、「非常に楽観的」な

グルーブは、「非常に悲観的」なグループに比べ、

10年後の死亡率が55%低いという結果が出ています。

minaosi

もう○○歳ではなくまだ○○歳。

メントレで考え方のクセを変える

 

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