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ただの不眠と不眠症の違い !

2016/06/04

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自称「不眠症」の8割は生活の乱れ

あなたは、よく眠れていますか?

もし不眠があるようでしたらチェックしてみてください。

 

不眠の症状は、大きく4つに分かれます。

(1)入眠障害 寝つくまでに30分以上かかる

(2)中途覚醒 夜中に何度も目が覚め、再び寝つくのが難しい。

(3)早期覚醒 朝早く目覚めてしまい、また寝ようとしても眠れない。

(4)熟眠障害 眠りが浅く、睡眠時間のわりにぐっすり眠れた漢字がしない。

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日本人の5人に1人は、睡眠になんらかの問題を抱えている

といわれています。

 

もちろん、悩みごとや環境の変化が原因で眠れなくなる

ことは、誰にでもあります。

日中の活動が問題なければ、不眠症ではないので、

安心してください。

 

しかし、上記の症状が1カ月以上続いている場合や、

日常生活に支障がある場合は、すみやかに医師の診察を

受けた方がよいのです。

 

長期不眠の背後には、糖尿病、心不全、膠原病といった

病気や、うつ病、強迫性障害などの精神的な病気が

潜んでいる可能性があります。

 

また、寝ているはずなのに疲れがとれずに、起きたときの

頭痛や日中の眠気がひどい人は、「睡眠時無呼吸症候群

の可能性もあります。

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寝ているのに昼間眠いなら「睡眠時無呼吸症候群」かも

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠中、10秒以上の呼吸停止

が1時間に5回以上繰り返され、日中に強い眠気などに

襲われる病気です。

 

日本には、SASの潜在患者が300万人いるといわれています。

しかし、実際に治療を受けている人は20万人にすぎません。

SASになると、集中力が落ちてミスが増え、交通事故の

割合が正常な人の3倍になる。

大変危険です。

 

SASは、自分では気づきにくいものです。

まわりの人にチェックしてもらいましょう。

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日本人の5人に1人が

眠れないと悩んでいる

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