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赤ワインで長寿遺伝子スイッチオン !

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●酒は適量なら身の薬となる

お酒は適量であれば、ストレスの軽減に役立つだけではなく、

血液循環をよくしたり、善玉コレステロールを増やす効果

があるのです。

 

また、過去の調査から、適量飲酒の人は、お酒をまったく

飲まない人より長生きするらしいのです。

 

どのくらいが適量かというと、

日本酒なら1合、ビールなら中ビン1本、

ワインならグラス2杯、ウイスキーはダブル1本、

焼酎は1/2合とされています。

 

ただし、毎日ではなく、1日おきがよいのです。

「ほろよい程度」が目安。

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お酒の種類としては、赤ワインがおすすめ。

赤ワインに含まれるフィトケミカルは、ポリフェノール群

だけでも数百種類。

 

中でもレスベラトロールは、老化を抑制する長寿遺伝子を

活性化すると注目されている。

 

お酒を飲むなら絶対、赤ワインです。

 

赤ワインのポリフェノールには、動脈硬化や認知症予防

の効果もみられる。

 

フランス人が、心臓病などの死亡率が低いのは、

赤ワインのせいだと言われています。

 

赤ワイン3杯で、アンチエイジング!

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