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1日1個のタマネギは医者いらず !

2017/02/18

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●タマネギのケルセチンで血液サラサラ

血管の老化は、20歳からはじまります。

血管が厚く硬くなり、内壁にコレステロールなどが

たまって血液の流れが悪くなる動脈硬化も、老化現象。

 

肥満や高血圧、高血糖、脂質異常症などがあれば、

動脈硬化が進み、脳卒中や心筋梗塞のリスクが高まります。

脳や内臓、皮膚の老化も加速する。

人は、血管から老化していくのです。

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そこで、注目するのが、ケルセチンです。

タマネギに豊富に含まれているポリフェノールで、

黄色~褐色の色素成分です。

 

ケルセチンは、血流をスムーズにしたり、血管壁に

コレステロールが付着するのを防いだりすることが、

わかっています。

 

タマネギを切ると涙が出るのは、イソアリインという

刺激や辛味のもととなる成分なのです。

 

イソアリインは、イオウ化合物群に属するフィトケミカルです。

これも、血液をサラサラにし、固まりにくくする効果が

あるとされています。

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イギリスには、「1日1個のタマネギは医者を遠ざける

ということわざがあります。

 

タマネギを食べる習慣をつけましょう。

 

人は血管から老いていく。

タマネギで血管と血液の若さをキープ。

 

タマネギのおいしい食べ方はこちら

 

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