1 健康長寿 5 若返り

いつから老化対策が必要か ?

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男性なら男性ホルモン、女性なら女性ホルモンを

枯れさせないことが、老化を防ぐことになります。

 

個人差があるために、いつごろから対策すればよいか、

難しいけれども、更年期になって、ホルモンバランスが

変化しはじめたら、スタートする時期だと思います。

 

更年期は、老人へと移行していく時期です。

つまり、この時期を通り過ぎてしまうと、老人になると

いうことです。

 

更年期は、「そろそろ性ホルモンが枯れていきますよ」

という体のサインなのです。

 

ここで対策を講じなければ、そのまま枯れてしまうわけです。

おおむね、男女ともに45歳~55歳くらいが、目安ですが、

個人差があります。

 

いずれにしても、40代になったら、ホルモンバランスを

気にするようにすることが大切です。

 

ホルモンバランスが見た背れると、さまざまな症状が

出てきます。

多いのが、疲労感、倦怠感、うつ状態、のぼせ、冷え、

多汗、動悸など。

 

また、肩こりや関節痛をもたらしたりもします。

さらにコレステロール値が上がったり、血圧が乱高下

したりする場合もあります。

 

こういう症状は、急激に性ホルモンの分泌が減少するため、

自律神経が乱れ、それが全身に影響を及ぼすからです。

 

こういう症状が出て日常生活に支障をきたすと、

更年期障害と診断されます。

症状がひどい場合は、ホルモン補充治療をおこなうのが

一般的な方法なのです。

 

さらに続きます・・・・

 

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