1 健康長寿 5 若返り

健康常識は怪しい ?

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現在、世の中でまかり通っている「健康常識」は、

特定の循環器系の医者によって推進されてきたものが

ほとんどだということです。

 

そのため、特定の疾患や病状、あるいは特定の臓器に

対する影響ばかりが強調される傾向にあるのです。

薬によってコレステロール値や血圧を下げれば、

循環器系の病気のリスクは、多少減少するかもしれない。

 

しかし、それによって全身の活力が失われたり、

ホルモンバランスを乱したりする結果になれば、

別の悪影響が生じてくる。

 

さらに、循環器系の研究は研究途上で、仮設体系に

過ぎないのです。

今後もどう変化するかわかりません。

 

一方、年をとればホルモンの分泌が減ることや、

血圧が多少高くなることは、当たり前のことなのです。

 

となると、数値が少し高いからといって正常値を目指す

という考え方は、かなりしんどいことになります。

それよりは、年をとればそういうものだと受け入れて、

そのうえで自分が目指す対策をプラスしていくほうが、

無理がないのでは。

 

そういう風に考えると、どこで妥協するかということになる。

 

正常値でないとダメだと思い、薬を飲んで、体調をがまんし、

食べたいものをがまんする生活は、ストレスが増える

ばかりになります。

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つまり、正常値は理解しているが、あまりこだわらない。

近づける努力はするが、無理な努力をせずに

現状を受け入れる。

 

そういう風に生活した方が、楽しく生活できるのでは

ないでしょうか。

 

健康に対してプラス志向で考えるのです。

 

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