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コレステロールは少し高めでもよい ?

2017/06/24

コレステロールの影響

メタボの指標のひとつであるコレステロールの影響に

ついては、まだ、解明されていないことが多い。

 

一般的に、肉を食べ過ぎると血管にコレステロールがたまり、

それが原因で動脈硬化が生じて、悪化すると心筋梗塞や脳卒中を起こす。

 

と理解しています。

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しかし、最近の研究によると、動脈硬化というのは、単純に

血管にコレステロールがたまって反応しているわけでは

ないらしいのです。

 

現在はっきりしているのは、

○コレステロール値が250を超えると心筋梗塞や脳卒中のリスクが高まる

○コレステロール値が240くらいまでは逆に血管の弾性を高める

○コレステロール値が高いとガンにはなりにくい

○コレステロール値がやや高めの人のほうが長生きしやすい

ということです。

 

つまり、コレステロールは、過剰に摂取すれば害になるが、

普通の食事では、そこまで摂取することはないと考えられる。

コレステロールの大半は体で作られるので、食事の影響を

あまり受けないと考えられるのです。

 

コレステロールがもたらすよい効果は

○ホルモンや神経伝達物質の原料になる

○うつになりにくい

○血管の弾性をアップさせる

 

以上の効果を考えると、メタボ対策で、食べたいものを

がまんしてストレスをためてしまうよりは、

おいしいものを食べて、ゆったりした気持ちのほうが大切なのかも

しれません。

 

コレステロールは、少し高めでもよい !

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