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ビタミンCで筋肉疲労を回復 !

2016/06/04

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こりを予防・軽減するには、体の中からのサポートも必要です。

疲労回復や血行促進、体を温める作用のある栄養を

しっかり補給しきしょう。

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●ビタミンCは肩こりや首こりがある人におすすめです。

 

ビタミンCの摂取量が少ないと、肩こりや疲労感が表れやすい

 

こりを根本的に改善するには、食生活が重要です。

最近の研究により、ビタミンCの摂取量が少ない人ほど、

こりや体のだるさを訴える頻度が高いことがわかってきました。

 

ビタミンCは体内でコラーゲンをつくる材料になり、

骨や筋肉の健康に深くかかわります。

また、ストレスが多い人は、ストレスホルモンの分泌によって

ビタミンCが多く消費されます。

 

ストレスが多いと感じている人は、特に必要だといえます。

ビタミンCは野菜や果物に多く含まれていますか、

加熱調理に弱いので、生のほうが効率よくとれます。

ただし、いも類などのビタミンCは加熱調理に強い。

 

タバコを吸うとビタミンCが多く消費されます。

さらに、血管が収縮して血行不良にもなりやすいのです。

 

ビタミンCが豊富な食材

【野菜】100gあたりのビタミンCの量

ブロッコリー 120mg

ピーマン    76mg

じゃがいも   35mg

【果物】100gあたりのビタミンCの量

柿     70mg

キウイ         69mg

いちご         62mg

 

●ビタミンB群やビタミンE、カリウムなどのミネラルもよい

エネルギー代謝を促すビタミンB1、末梢神経の修復を促す

ビタミンB12、血行を促進するビタミンEなども積極的に

とりましょう。

 

また、カリウムやマグネシウム、カルシウムなどは、

筋肉が正常に機能するために必要です。

さらに、血行を促すには、スープやあんかけ、温野菜など

温かいメニューで体を温めるのも効果的です。

 

○代謝をよくして筋肉の回復を促す

「ビタミンB1」= 豚肉、胚芽米、グリンピースなど

「ビタミンB12」= サンマ、シジミ、うずら卵など

 

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変え、筋肉の疲労回復に役立つ。

ビタミンB12は手や足などの末梢神経を修復し、こりによる

血流障害からくるしびれなどを緩和する。

 

○筋肉や神経の働きにかかわる

「カリウム」= ほうれん草、じゃがいも、柑橘類など

「マグネシウム」= 枝豆、アーモンド、バナナなど

「カルシウム」= 乳製品、海藻、煮干しなど

 

いずれも、筋肉の収縮や弛緩に働く栄養素で、筋肉を

スムーズに動かすために必要不可欠。

 

○筋肉の血行をよくする

「ビタミンE」= うなぎのかば焼き、西洋かぼちゃ、大豆など

 

血液が固まるのを抑え、血行を促す作用がある。

筋肉の血行をよくして、こりをほぐす効果があります。

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