16自律神経

寝具の選び方 ! 健康就寝法 !

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やわらかすぎるベッドや敷布団は、身体が沈み込んで

腰や背中の筋肉に負担がかかります。

 

人は寝ていても、時々寝返りをして身体を動かすことにより、

身体の一部の筋肉だけが緊張し続けたり、圧迫して血流が

悪くならないように防いでいるのです。

 

横になるとへこむ寝具は、寝ている間に身体を固定して

寝返りをしにくくしてしまいます。

そのため、同じ筋肉が夜通し緊張し続けることになります。

その結果、朝起きた時に腰や身体がだるく感じたり、

痛みを感じたりすることになるのです。

 

さらに、交感神経の緊張が続くため、リラックスできずに

不眠の原因になることも多いのです。

 

ただし、病気などで長期に寝ている方には、ある程度

やわらかい寝具が必要です。

 

普通の方は、あまり柔らかすぎず、コイルスプリングなど

身体を点で支えて反発力のある、硬めのベッドや、

暑すぎない敷布団の方が健康のためには良いのです。

 

敷布団の下に厚いスポンジのマットを入れると、

腰が沈み込み、腰痛症になることもあるので注意です。

 

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