16自律神経

楽な姿勢で深く眠る ! 健康就寝法 !

yjimage

●寝るときの姿勢

寝るときは、横向きやうつ伏せが楽という方がいます。

これは、身体に異常があるため、自然にそれが緩和される

姿勢をとっている場合があるのです。

 

すい炎などでは、前屈姿勢のほうが痛みが軽くなるため、

必然的に横向きで腹を抱えるような姿勢で寝る人が多い。

 

反対に、腰椎椎間板ヘルニアは、前屈姿勢だと痛みが強い

ので、うつ伏せになる人が多いのです。

 

人間は本来、仰向けで「大の字」で寝るのが自然なのです。

普段、歩くときは膝を折り曲げ、パソコン作業のときには

首を前に傾けています。

 

そのため、膝、肘、首を屈曲させる筋肉を伸ばす姿勢が、

大の字なのです。

 

大の字の姿勢は、力を抜いても重力によって自然に関節は

伸び、血管もまっすぐに伸ばされ、手足の末端まで血液が

流れるのです。

tumblr_l8qcmdUKYJ1qbhpz6o1_500

自律神経を安定させるためには、仰向けで大の字で寝ましょう。

この姿勢がつらい時には、身体のどこかに歪や筋緊張の

アンバランス、こりなどの異常があると思ってください。

 

-16自律神経