1 健康長寿

夏の冷え過ぎに注意

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夏は体の基礎代謝が下がっています。

さらに冷えに対する体の準備はできていません。

冷房で冷え過ぎると夏バテと同様に体がだるかったり、体調を

崩したりします。

 

重要なのは、室内外の温度差です。

暑いと冷房をするのですが、ほとんどの場合(会社の中では特に)、

冷房を切るということがありません。

だから、一度冷房のスイッチを入れると、どんどん冷えていく

のです。

 

そして、寒いと思うころには、交感神経が休むひまがなく緊張状態

が続くのです。

この状態が続くと、体調不良をおこしてしまいます。

 

こまめに冷房の調整をするか、設定温度を暑くても上げるなどして

冷えすぎないようにすることが大切です。

また、外出時には羽織るものを持っておくことが必要です。

 

夏の間は、入浴をしないで、シャワーですます人が多いようです。

花王の2014年の調査によると、33%の人がシャワーだけですませて

いるようです。

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しかし、入浴は、筋肉を休めたり、血管が広がり血液の循環を

よくしますから、ぬるめの湯で、ゆっくりとつかると、副交感神経

に切り替わり、リラックスできるのです。

夏は、ゆっくり入浴して疲れをとるようにしましょう。

 

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