8 がん

がん検査は受けるべき

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がん検査を受けて、

リスク軽減肝炎ウイルス感染で肝がんが、

ヒトパピローマウイルス感染で子宮頸がんが、

ピロリ菌感染で胃がんが発症しやすくなることが分かっています。

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できれば一度は健康診断で肝炎ウイルスや、

女性ならヒトパピローマウイルスの検査を受けましょう。

胃の不調を感じる人はピロリ菌の検査を受けてください。

 

定期的ながん検診は重要です。

 

かつてがんは致死の病として恐れられていましたが、

いま早期発見・早期治療すれば、約半数は完治します。

 

治療から5年後に生存している人の割合が、日本人全体で

5年後に死亡している人の割合に比べてどのくらい低いかを

表す5年相対生存率を病期別に見ると、ステージ1という

早期段階で発見・治療した場合、全がんでも91.7%です。

前立腺のがんなら、なんと100%

 

がんは治せる病気になりつつあります。

身体の不調を感じたら、早めに受診して、原因を突き止め、

治療を受けましょう。

 

がんは刺激によっても引き起こされるため、不調の場所を

放置することががんにかかる確率を上げます。

がんにならない、がんにかかっても悪化させない、

早く適切な治療を受けるためにも、正しいがん情報を

知りましょう。

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不適切な情報にだまされず、変な民間療法にひっかから

ないようにしてください。

 

がんに関する適切な情報は、

独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センターが

開設している「がん情報サービス」や「対がん協会」の

サイトから得るようにしてください。

 

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