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知っておくと役に立つ世界のマナーとタブー

こうつう

●交通に関するマナーとタブー

海外旅行先で困ることの一つが「交通」です。

慣れない土地で、交通に関するマナーとタブーを知らずに

立ち往生したり、犯罪に巻き込まれてしまうことがあります。

 

また、国や地域によっては、バスの乗車扉が閉まりきって

いないうちに発車したり、「歩行者より車が優先」という

ような風習が見られることがあります。

 

観光・食事・買い物を楽しんで海外旅行を満喫するためにも、

現地での移動手段である交通に関するマナーとタブーは、

事前に知っておくとよいでしょう。

 

また、レンタカーを借りて自ら運転して観光する場合には、

その国の交通ルールも押さえておくとよいでしょう。

 

●世界各国の交通に関するマナーとタブーの例です。
 
【ハワイ(米国)】

車上荒らしの被害に遭わないために、たとえわずかな時間

であっても貴重品を車内(トランク内を含む)に残さない

ようにする。

 

特に外出先の駐車場では物を残したまま車を離れない。

 

【インド】

空港や駅で声を掛けてくるタクシーには絶対乗らない。

タクシーに乗る際は、車両番号を控えておく。

オートリキシャやタクシーの運転手等から、良い店や

レストランを知っている等と誘われても一緒について

行かない。

 

【パリ】

パリ市内はメトロが発達しており、移動手段として利便性

も高く、多くの日本人観光客が利用していますが、

車内でのスリ被害が多発しています。

 

・混雑時にはなるべく乗車を避け、次の電車を待つ。

・ハンドバッグ等は、留め具やファスナーをしっかり閉め、

財布や貴重品をズボンの後ろポケットなど他人から容易に

見えるところに入れない。

・ホームのみならず、出口へ向かうエレベーター等地下鉄

駅構内では常に周囲に気を配り警戒する。

・荷物は極力足下等に置くことはせず、両手でしっかり持つ。

仮に、足下等に置く場合は絶対に目を離さない。

(出所:外務省「海外安全ホームページ」)

 

事前にルールを知っておくと、戸惑わなくてすみますね。

 

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