23うつ病

冬にかかりやすいうつ病の予防メニュー!

2016/05/09

うつ

日照時間が短くなると、うつ症状が出やすくなります。

 

冬の間、気分が落ち込み、集中力が低下、炭水化物や

甘いものが食べたくなり、体重の増加が激しくなり、

眠気が強くなる。

 

春になるとよくなる……というのが冬季うつ病の

典型的な症状です。

 

光を浴びる時間が少ないことが原因なので、

朝、太陽が昇ったら起きて、外に出て、積極的に

太陽の光を浴びるようにすることで改善されます。

 

日射量が減ることで減少するセロトニンを増やすために、

セロトニンの原料となる必須アミノ酸の

トリプトファンや、トリプトファンの吸収に

必要なビタミンB6や、精神安定に働くビタミンB12が

多く含まれている食べ物を食べましょう。

 

トリプトファンが多く含まれている食品は、

良質な赤身のまぐろや海苔、凍り豆腐、鶏肉などです。

 

ビタミンB6はニンニクやハム、ごま、鶏肉に多く

含まれています。

 

ビタミンB12は海苔や貝類に多く含まれています。

 

うつ病が心配な方は、このメニューでいかがですか?

 

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