1 健康長寿

運動で痛みが出たときの対応!

いたみ

運動して痛みが出るのは、多くの場合、

 

運動が速すぎたり、

 

負荷が大きすぎたり、

 

運動の範囲が広すぎたり、

 

正しく運動できていないことによります。

 

痛みが出るとすぐにやめてしまいがちですが、

負荷を減らす、痛くなる運動はやめて、

痛まない運動だけにするなど、運動の内容を変えて、

運動を続けるようにしましょう。

 

逆に、痛みがあっても、「痛みに負けない!」と

そのまま痛む運動を続けてしまう人も少なくありません。

 

痛む場合には原因があります。

 

整形外科医や理学療法士などの専門家に相談して、

適切な運動の仕方を教わり、痛みの原因となる病気の治療を

しましょう。

 

大切なのは、体を痛めないように、

適切な運動を日々続けていくことです。

 

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