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青汁の歴史

あおじる

だれもが知っている「青汁」ですが、いつごろから

始まったかを調べてみました。

 

○青汁の歴史

定かではありませんが、第二次世界大戦中に岡山県の

病院長、遠藤仁郎医学博士が、ビタミン、ミネラル、

食物繊維など不足しがちな栄養素を手軽に摂取できる

方法として紹介したのが始まりで、「青汁」の名称も

遠藤博士の夫人が付けたものだと言われています。

 

青汁という呼び方はされていなかったにせよ、野菜を

すり潰した汁を飲用することは、16世紀に編纂された

漢方医学の集大成である「本草綱目」や、日本最古の

医学書「医心方」にも記載があるほど古くから行われて

きた健康法です。

 

昭和36年に主婦の友社がその効用を伝えたことから

青汁ブームが起こり、その後1990年代からテレビ番組の

罰ゲームとして青汁が使われたり、それに合わせるように

各企業がテレビCMを行ったりしたことで市場が更に拡大

したと言われています。

 

青汁は、栄養価の高さからそのブームは一過性のものに

留まらず成長を続け、現在では健康食品の定番商品として

の地位を確立しています。

 

○青汁の原材料

青汁の原材料には様々な緑色の葉物野菜が使われているが、

現在はケールと大麦若葉で市場の85~90%程度を占めると

言われています。

 

キャベツの原種である「ケール」は遠藤医師が考案した

青汁の原料で、非常に栄養価が高いためかつては主流で

あった。

 

しかし、独特の風味を嫌う人も多く、ケール比較では

栄養価が若干劣るものの抹茶のような風味で飲みやすい

「大麦若葉」が近年シェアを伸ばしてきています。

健康によい青汁をぜひ試してみませんか?

 

最近の「青汁」はおいしいですよ。

 

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