健康長寿

酵素の知ったかぶり度 診断

2021/09/09

 

こうそ

酵素が体にいいのはわかっていても

「酵素って何ですか? なぜ体に良いんですか?」と聞かれたら、あなたはきちんと答えることができますか?

酵素のおさらいをします。

 

酵素ってそもそも何なの?

酵素は目では見られないくらいの小さなもので、たんぱく質からできており、数千種類あります。

大きく分類すると、消化酵素と代謝酵素に分けられます。

消化酵素は唾液などに含まれて食べ物の分解を促し、代謝酵素は筋肉を動かしたり血液を全身に流すといった、人の基本的な代謝に関わっています。

 

酵素の性質

酵素は体内で作られるものと食事として外から得られるものがあります。

体内で作られる酵素の量は決まっていて、年齢が増えるにつれて酵素の量は減ってしいます。

またタンパク質と同様に酵素も加熱されると本来の働きを失ってしまいます。

その温度は、50~60度と言われています。

 

酵素を摂ると何にいいの?

年齢とともに少なくなってくる酵素を食べ物や飲み物で補充すると、体の細胞のひとつひとつが基本的な活動をスムーズに行うことができるようになり、基礎代謝が上がります。

基礎代謝がアップするということは、ダイエットのための運動をしなくても、消費カロリーが増えるということです。

これによって自然と体重が落ちることが期待できるのです。

 

同時に、肌の細胞にも栄養が行き届くようになってターンオーバーもきちんとしたサイクルで行われるようになり、肌に潤いが出る、白くなるといった二次効果もあるのです。

酵素は人の消化活動を促す働きもあるため、体にたまった毒素を排出し便秘の解消にも役立ってくれるのです。

良いことづくめの酵素ですね。

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