21ウォーキング

歩くと痩せるのか

2020/10/02

走ると痩せるのは当たり前ですね。

しかし、このことは「毎日ある程度の距離を走ること」というのが前提の話です。

たまにか、週に1回程度なら走ることは可能かもしれませんね。

毎日、数キロを走るということは、強い意識がなければなかなかできないものです。

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歩くほうが運動量を増やせる

でも、毎日歩くことはだれにでもできます。現実に歩かなければ生活できませんから必要最低限は歩いていると思います。

この歩くことを少し意識して習慣的に時間を増やしていけば、痩せることができるのです。

たとえば、あなたが5Km走ったとします。結構長い距離ですね。運動の習慣がなければ、翌日はあちこちが痛くなって、走ることはできずに休むことになります。

結局、毎日ではなく1日置き、あるいは数日置きの運動となりますね。

これに対して5Km歩いたとします。歩く場合は、膝や腰が痛いということがなければ、毎日歩くことができます。

つまり一週間で考えれば、歩くほうが長い距離運動することになりますね。

結局歩くほうが運動量が多く、痩せやすいということになります。

 

走るときは速筋を主に使う

一般的に歩くよりも走るほうが強度のある運動になり、カロリーの消費量も多くなります。

しかし、実際にはそうとも言えません。

 

走るときは、主に速筋を使います。速筋は速く動くということができる特徴がありますが、

回復するのに時間がかかるのです。

さらに糖質でしかエネルギーとして使えません。

つまり、走ると炭水化物だけが消費されるのです。

 

歩くときは遅筋を主に使う

一方で、歩くときは、主に遅筋を使用します。遅筋は速筋と違って、疲れにくい筋肉で、速筋のように回復の時間は必要ありません。

また、脂肪と糖をエネルギーとするので、正しく歩いていれば、痩せることができます。

 

歩くことを継続して習慣化する

普段から目的を持ってトレーニングして、筋肉の土台ができている方は、走るほうがよいのです。

しかし、大半の方は、日常生活の中で必要な筋肉は衰えて、運動不足となっているのです。

まず、正しく歩くことを継続することが大切です。

目標を1日7000歩に設定して、万歩計やスマホで毎日チェックすることをおすすめします。

 

ジョギングは習慣化するのは難しいですが、ウォーキングは、通勤やショッピングなどの間に歩く時間を増やしたり、少し遠くまで歩いたりすることを意識して習慣付ければ、自然にウォーキングの習慣が身についてきます。

健康長寿にしてもダイエットにしても歩く運動を習慣化することが大切です。

 

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