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体内時計をリセットするには?

2020/11/03

夜ふかしなどで、体内時計が狂ってしまった場合に、体内時計を整えるには、朝食を摂ることが大切なのです。

 

体内時計をリセットするには

朝食と言えば、ごはんやパンだけで済ませる人が多いと思いますが、ただ食べるだけでなく、糖質とタンパク質の両方を摂ることが必要ですね。

ごはんやパンなどの糖質とおかずでタンパク質を摂ることで体内時計がリセットされます。

 

体内時計の狂いをリセットするにはセロトニンが必要

幸福ホルモンである「セロトニン」は、トリプトファンという物質が原料となっていて、タンパク質主体の食品に多く含まれています。

つまりタンパク質には、セロトニンの分泌を促して、体内時計をリセットする効果があります。

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朝食は、非常に大切な食事です

忙しいかもしれませんが、朝食には、主食の他に、ソーセージやサケ、納豆、卵焼き、チーズなど、肉や魚、大豆、卵、乳製品などを食べるように心がけたいものです。

さらに、コーヒーやお茶、ジュースなどではなく、牛乳や乳製品がおすすめです。

時間がないという場合は、サケのおにぎりを食べましょう。

パンの場合は、卵やチーズのサンドイッチがおすすめです。

毎朝、意識して朝食を食べましょう摂れば体内時計がリセットされ、気持ちの良い一日が過ごせます。

夜食は体内時計を狂わせる

仕事の関係で、夜食を食べることが習慣になっていると、体内時計を食べたり大きく狂わせてしまいます。

夜食を食べてすぐ寝ると、意識は寝ていても、内臓は食べたものを消化するために働き続けます。

この状態が続くと睡眠は浅くなり、内臓がダメージを受け、疲労を蓄積させることになります。

さらに、夜食の習慣は、朝の食事が食べられなくなり、体内時計をリセットすることができなくなって疲労の促進へとつながります。

 

夜の食事は21時までに終わらせる

体内時計をリセットして疲労の蓄積を減らすために、睡眠の3時間前までには食事を終わらせることが重要です。

仕事が遅くなるようであれば、決めた時間までに食事を終わらせるように意識して習慣化することです。

体内時計は朝日でリセットされる

 

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