ウォーキング

正しいウォーキングとは?

2021/01/20

ウォーキングのメリット

ほとんどの人が、健康のためにウォーキングをしている、あるいは、しようと考えていると思います。

それは、ウォーキングが健康に良いことを知っているからです。

年齢とともに、健康に対する不安が増していき、実際に骨折などで、寝たきりになったまま、亡くなる方がいます。

そんな健康に対する不安の解消策としてウォーキングは、手軽にでき、効果もあります。

ウォーキングは、だれにでも、お金をかけずにすぐにできる健康法です。

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ウォーキングの適度な運動量とは

ウォーキングも適度な運動だと健康にプラスとなりますが、やりすぎは、逆にマイナスとなることがあります。

ウォーキングの適度な運動量について、ある指標が示されています。

 

1日の歩数は「7000歩」、やや強めの速さで歩くこと「15分」

この2つを組み合わせた目標になります。

運動と病気の関係は、ある研究によって次のように示されています。

 

○1日4000歩・やや強め5分

要介護、要支援の人がほとんどいない。うつ病も見られない。

○1日5000歩・やや強め7.5分

要介護、要支援の人がほとんどいない。うつ病も見られない。

さらに、認知症、心疾患、脳卒中の発症率が、これより身体活動の低い人より圧倒的に下がる。

○1日7000歩・やや強め15分

要介護、要支援、うつ病、認知症、心疾患、脳卒中の人はほとんどいない。

さらに、がん、動脈硬化、骨粗しょう症の発症率が、これより身体活動の低い人より圧倒的に下がる。

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7000歩は、生活の中で

1日7000歩は、ウォーキングだけで目指すものではありません。

通勤やショッピングなど生活の中で目標とする数値です。

15分は速歩きの時間

1日7000歩のうち、15分はやや強めのウォーキングをすることです。

普通のウォーキングでは、会話ができる程度の速さで歩きますが、やや強めでは、なんとか会話ができる程度の速さを表します。

 

1日の何時頃歩くとよいのか

1日の中で、体温がピークとなる夕方に速歩きをして、最高体温をさらに上昇させることが一番です。

これが難しい場合は、起床後1時間以内、就寝前1時間以内の速歩きは避けるようにします。

 

2ヶ月継続で長寿遺伝子のスイッチが入る

普段は、体内で眠っている長寿遺伝子は、毎日20分の速歩きを2ヶ月間続けることで、スイッチが入ります。

「1日7000歩・15分の速歩き」のウォーキングをぜひ2ヶ月継続しましょう。

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