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消毒用アルコールの手作り方法【新コロナ予防対策】

 

現在、消毒用アルコールが入手困難難になっていますね。

それなら、自分で作る方法はないものでしょうか?

アルコールはお酒に含まれていますね。

そこからアルコールを抽出する方法を、有限会社電机本舗が自宅で簡単に

精製する方法を公開しました。

アルコールを手作りする方法

空き缶とビニールチューブで消毒用アルコールを作り出せます。

市販のホワイトリカーを原料に簡単に消毒用アルコールを作ることが

できます。

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薬局で普通に販売しているホワイトリカー(アルコール20~35度)

を原料とし消毒に利用できる高濃度アルコール溶液を精製します。

アルコール60~85度の溶液が消毒用に適しています。

現在ホワイトリカーは1.8リットル約1500円くらいで入手できます。

これを蒸留して約500ccの消毒用アルコールを精製できます。

40~60分で100ccの消毒用アルコール溶液を作ります。

家庭にあるコーヒーの空き缶とビニールチューブで簡単な蒸留装置を作成

することで、70~77度のアルコール溶液を作成するのです。

アルコールは水に比べて気化しやすいという性質を利用して、

ホワイトリカーなどのアルコールを含んだ溶液を沸騰させます。

するとアルコールから蒸発していきます。

そして、蒸発するアルコールを冷やして液体に戻し、消毒液を精製

するのです。

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実際には、図のようにポットスチルを湯煎して蒸留を行います。

シリコンチューブに吹き出た蒸気を冷却用に水を張った鍋にくぐらせて

液化してコップに集めて作るのです。

アルコール35度のホワイトリカーを材料にして40~60分かけて蒸留した

場合、安定して70~77度のアルコール溶液ができます。

Youtube動画: https://www.youtube.com/watch?v=tXUxq_3UDV4

※注意事項

この方法により精製したアルコール溶液はシリコンチューブを経由するため

匂いがつき飲めません。消毒薬専用で利用ください。

酒税法の例外事項に従い20度以上のホワイトリカーを原材料としてください。

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