26マインドフルネス

やる気がでないときの対処法

深く考える人はよく歩く

なかなかやる気がでないときは、歩くことをおすすめします。

そして、掃除などをしながらやるべきことで、すぐにできそうなことを

思い浮かべます。

 

体を動かすことは、血流をよくし、脳全体の血流をよくすることに

つながります。

そして、「作業興奮」という、手を動かして作業することで、脳に刺激

を与えて、やる気を起こす方法があります。

これは、効果が出やすいので、ぜひやってみてください。

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小さな問題に分けて、小さなやる気を出す

脳の中で、感情の機能を司る部分は、分析することができません。

やらなければならない仕事の全体ばかり見てしまうと、その大きさに

圧倒されて、逃げたいという感情が出てきます。

 

それを防ぐには、全体を分析して、細かく分けて、これならできそう

だと思える小さな問題を取り出す必要があります。

小さな問題をコツコツ解決していけば、最後に達成することができます。

 

たとえば、1000ページの専門的な本を読もうとすると、一見して大変な

作業に思えますね。

しかし、毎日、4ベージずつ読むとすると、全部読むのに250日となり

1年足らずで読み終わることができるのです。

 

いつも問題や仕事の量や内容を分析してどう解決していくか、完成させて

いくかを考えることが意欲的な行動につながります。

 

誰でも簡単に地球一周を歩くことができる

わたしたちの仕事を「歩くこと」に例えてみます。

そして、一日に一時間だけ歩くとします。

平均的な歩く速さを4kmとすると。毎日4km歩くことになります。

1ヶ月だと120kmになりますね。

最初から120km歩くと考えると大変だと思いますが、1日1時間歩くだけ

なのです。

 

だれでもできますね。

これを30年続けると約4万kmとなり、地球一周分を超える距離となります。

 

一見すると偉業のように思えることを

小さな課題を解決することの積み重ねによって簡単に達成できる

ということです。

 

身近に簡単にできる数字に置き換える習慣を身につけましょう。

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