1 健康長寿 2 ダイエット

甘いお菓子が脂肪を増やす

お菓子は血糖値が上がりやすい

おやつを食べるときに注意したいのは、タイミングです。

市販されているお菓子で、食べてはだめなものはありませんが、

悪いタイミングで食べ続けると、生活習慣病の引き金となります。

 

お菓子は、つい食べ過ぎることがありますね。

お菓子を食べると食事を調整する必要があります。

お菓子は、お腹にたまらない割にカロリーが高く、血糖値が上がり

過ぎることもあります。

 

たとえば、空腹時にチョコレートを食べると、血糖値は一気に上がります。

血糖値が上がると満腹を感じますが、下がると空腹を感じます。

スポンサードリンク

お菓子は脂肪がたまる

血糖値が上がった状態は、血液中にブドウ糖が多い状態です。

体は常に血糖値を一定に保とうとするために、上がった血糖値は

下げようとします。

つまり、血液中の糖分を減らすために、脂肪として体に蓄えるのです。

これを繰り返すことで、体に脂肪がついてくるのです。

 

お腹が空いているときは、甘いものではなく、食事に近いものを

食べた方が太りにくいのです。

空腹時に食べるチョコレートよりは、食後のチョコレートの方が

脂肪はつきにくいのです。

 

糖になる炭水化物は、体によくないと思われるかもしれませんが、

そうではありません。

ごはんとチョコレートの血糖値の上がり方を比較してみると、

ごはんは、ゆるやかに血糖値が上がってくるのに対して、チョコレートは

一気に上がっていきます。

お腹が空くと、ごはんの場合は血糖値はゆっくり下がります。

腹持ちがよいのです。

 

しかし、お菓子は血糖値が一気に上るので満腹になるのは早いですが、

また一気に落ちるので、すぐにお腹が空きます。

つまり、ごはんよりも甘い物の方が、血糖値の上がり幅が大きいので、

同じカロリーをとるにしても、お菓子の方が太ります。

スポンサードリンク

 

-1 健康長寿, 2 ダイエット