13メタボ脱出 21ウォーキング

内臓脂肪を有酸素で燃やせ!

メタボは病気のもと

メタボは、腹囲が男性85センチ以上、女性は90センチ以上という

条件ですが、それだけではないのです。

加えて次の3つのうち、2つ以上が当てはまれば、メタボと診断されます。

 

○中性脂肪値150以上または、HDL(善玉)コレステロール値40未満

○血圧が上が130以上か、下が85以上

○空腹時血糖値110以上

 

いかがですか?

2つ以上当てはまるようでしたらメタボと診断されます。

メタボで問題となるのは、内臓脂肪がたまって、脂質異常や

高血圧、糖尿病などに結びつき、脳卒中や心臓病につながるからです。

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内臓脂肪はなぜたまる

内臓脂肪は、余ったエネルギーを一時的に蓄積する働きがあります。

食事で摂ったエネルギーよりも体が消費したエネルギーが少ないと、

内蔵脂肪が増えてしまいます。

 

つまり運動不足の人は内臓脂肪が溜まりやすいのですね。

日常的に運動習慣のある人は、20%くらいだそうです。

年齢的には、30代が最も低く15%くらいで、いかに運動不足の人が

多いかがわかりますね。

 

ほとんどの人がメタボ予備群といえるのです。

さらに年齢とともに基礎代謝が減ってきますから、よりメタボが

増えるのは当たり前といえるかもしれません。

 

内臓脂肪を燃やすには

筋トレをやれば脂肪が燃えると考えて、ジムなどで腹筋運動をする

人がいますが、あまり固化的ではないようです。

内臓脂肪を燃やすのに効果的なのは、有酸素運動です。

 

そうです、ウォーキングやジョギングなどです。

軽い有酸素運動は、エネルギー源として「脂質」と「糖質」の両方が

使われます。

そして、内臓脂肪を燃やすのに効果的なのです。

 

息が上がるくらいの激しい運動では、「糖質」が使われる割合が

高くなりますから、内臓脂肪はあまり燃えないのです。

 

効果的な運動の目安

どくらいの有酸素運動をやればよいだろうか?

アメリカンスポーツ医学会の基準によれば、1日30分以上の有酸素運動

が望ましいようです。

 

これは、まとめて30分行うことではなく、分けても問題はありません。

1日に10分の運動を3回行っても脂肪の燃焼は期待できます。

さらに、週末にまとめても効果が得られるそうです。

 

いきなり1日に30分がきついと思う方は、最初は10分程度から

始めていくのもよい方法です。

そして、少しずつ増やしながら継続することが大切です。

 

1日30分のウォーキングで内臓脂肪を燃やそう!!!

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