5 若返り

美白対策はアンチエイジングの入り口

2018/11/03

紫外線でシワやシミができる

顔は最も老化を感じやすいところです。

見慣れている自分の顔が、年齢とともにシワが増えてくる。

女性なら、一生ピカピカで過ごしたいと思う方が大半だと思います。

美容の老化対策の第一歩は、美白を意識することです。

 

紫外線は、体に必要なビタミンDを作り出すという大切な作用があります。

しかし、皮膚に当たると、フリーラジカル(活性酸素)を生み出します。

皮膚の下には、ハリを保つためのコラーゲンやヒアルロン酸があります。

 

紫外線から生まれたフリーラジカルは、コラーゲンやヒアルロン酸を

破壊してしまうのです。

そして、いつのまにかシミが濃くなり、シワが深くなるといった

老化現象が進むのです。

メラニンは、こうした紫外線の攻撃から皮膚を守る働きをしてくれます。

 

メラニンはシミの原因ではないかと思いますが、それは、紫外線を

浴びすぎて大量に出たメラニンが消えてなくなり、沈着してしまう

からです。

つまり、紫外線を浴びずにいれば余計なメラニンは出ないので、

シミになることはありません。

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必要な紫外線は日常生活で十分

熱帯地方にいる植物や動物がカラフルなのは、紫外線に対抗するための

工夫なのです。

逆に、深海に住んでる生き物は、白やグレーで色はついていません。

紫外線を浴びやすいところにいる生き物は色が濃く、紫外線を浴びな

ければ美白を保てます。

 

ビタミンDを作るために必要な量の紫外線は、意識して日光浴をしなく

ても、日常生活の中で十分に浴びることができます。

逆に、日常生活の中では、必要以上に浴びることもあります。

 

通勤時や仕事などでの外出、買い物など紫外線を浴びる機会は多く

あります。

どうすれば、余分な紫外線を浴びなくできるのでしょうか。

 

紫外線を意識して予防する

女性になじみのあるUVカットの化粧品を積極的に使いたいものです。

外出するときは、帽子やサングラスを着用します。

最近は、オゾン層の破壊によって紫外線の量が増加しているのです。

意識して紫外線予防に気をつけるようにします。

 

10代、20代のころは、紫外線を多く浴びても、皮膚は復活する能力が

あります。

しかし、40代を過ぎると、コラーゲンやヒアルロン酸の再生能力や

メラニンの消滅度が著しく低下してしまいます。

 

美白を目指すのは、肌が白くなるだけでなく、シワやたるみの予防

にも直結していることを意識して紫外線対策をします。

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