5 若返り

若返りのコツ:筋肉の維持

若返りのコツ

ホルモンや酵素など、若さをキープするための物質が作られる

ピークは、ほぼ決まっていて、40歳頃から減少してしまうため、

40歳を超えたころから体の衰えを感じやすいのです。

 

では、どうすれば、キープすることができるのでしょうか。

それは、アスリートのように努力して可能なのではなく、一般の人

でも意識を変えることで、可能になります。

 

大切なことは、「筋肉の維持」「骨の強化」「十分な休養」です。

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筋肉の維持

階段がつらくなったり、つまずいたりするのは筋肉の衰えに原因が

あります。

それを引き起こすのは、ホルモンの量の低下です。

 

筋肉を使わないでいると、体がその状態に慣れてしまい、

「これ以上ホルモンを出さなくてもいい」という判断を体がしてしまう

ので、ますますホルモンが出なくなってしまうのです。

そのために、使わないでいると筋肉は衰える一方です。

 

必要なときには、必ずホルモンは分泌されますから、ホルモンが

いつも出るようにする意識をもつことが大切です。

つまり、適度な運動を続けることが重要なことなのです。

 

適度な運動も、人によって差があります。

若いときに本格的に運動をしていた人は、そのときにつくった

「筋肉貯金」があるので、運動習慣がまったくなかった人に比べると

有利です。

 

そういう人は、40歳でも30代の筋肉を持っているようです。

そういう人でも、その後まったく運動をしないで筋肉を使わないまま

でいると、50歳くらいで一気に筋肉貯金が目減りしてしまうので、

注意が必要です。

 

運動習慣を身につける

運動の習慣がなかった人は、筋肉貯金はゼロです。

40代の人なら、マイナスになっています。

かといって、すぐにハードな運動は体によくありません。

軽い体操やウォーキングなどで、運動する習慣をつけることが大切です。

 

筋肉貯金がゼロでも、地道にコツコツ運動していれば、貯金ができます。

筋肉量をキープして、ホルモンの働きを活発にすることです。

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