25ストレス

人間関係をうまくする方法

「嫌い」というものさしをなくす

社会には2種類の人がいます。

それは、好きな人と嫌いな人です。

そして、あなたにストレスを与えるのは、嫌いな人です。

 

誰にでも嫌いな人はいると思います。

そして、嫌いな人の存在がストレスになっているのではないでしょうか。

だからといって、嫌いな人を無理に好きになるのは難しいですね。

どうすればよいのでしょうか?

 

それは、「嫌い」というものさしを捨てて、「どうでもよい人」に

置き換えることです。

「嫌い」というものさしを捨てれば、社会には「好きな人」と

「どうでもよい人」しかいなくなりますから、嫌いな人にイライラ

することがなくなるのです。

 

あなたは、全員を好きになる必要はありません。たとえば好きな人が

3人いたとすると、3人は好きな人として付き合い、それ以外の人とは

普通に付き合えばよいのです。

「嫌いな人」という考えから「ウマが合わない人」という考えに

変えてしまうことです。

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言葉を置き換える

「あの人は嫌いだ」「あの店はおいしくない」などの言葉は、

聞く人にとっては気持ちがよいものではありませんね。

聞いていた人が、あの人に好意を持っていたり、あの店のフアン

だったりすると嫌な思いをしてしまいます。

 

そのうち、あなたの知人はあなたから離れていくことになり、

あなたの交流関係はどんどん減っていきます。

 

人は、認めてほしいと思っていますから、つい、評論家のような

行動をとりがちです。

そこで、「あの人は苦手です」「あの店は、私の口に合わなかった」

というふうに表現を少し弱くして、違いを認める言葉に置き換えて

いくと、聞いている人のストレスが軽減されます。

 

脳は、主語を理解できないという考え方があるようですから、

嫌いやマズイなどの言葉を発していると、脳は「あなたが嫌い」

「あなたが行く店はマズイ」という解釈をして、そのような結果を

引き寄せてしまいます。

 

人にはそれぞれの価値観がありますから、それを認めるような

言葉を発するように心がけることが大切です。

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