25ストレス

話し方でストレスを解消する

クリックすると新しいウィンドウで開きます

ストレスのたまる話し方

上司から仕事を頼まれたとき、あなたはどういう返事をしますか?

Aー「今日中にやらないとダメですか?」

Bー「今日中にやった方がいいですか?」

 

Aと答えた人は要注意です。

なぜならば、「しなければならない」という言葉を使っていると

ストレスがたまりやすいからです。

さらに、他人にストレスを与えている可能性があります。

 

あれもこれもしなければならないと言っている人が、ストレスを

感じていることは、用意に想像できますね。

あなたが、上司だとして、「今日中にやらないとダメですか?」と

言われたら、どう感じますか?

 

こいつは、やる気がないのだろうかと思ってしまいますね。

これは上司にとってストレスとなってしまいます。

だから「今日中にやらないとダメですか?」と言われたら、

「当たり前だ!」と言ってしまいますね。

そして、ストレスがたまっていくのです。

 

どうすればよいのでしょうか?

「○○した方がいい」「○○したい」という肯定的な言い方に

変えることによって、ストレスは大きく軽減されます。

スポンサードリンク

相手の目を見るとストレスがたまる

多くの人と話すとき緊張しますね。

それは、相手の視線を感じると緊張してしまい、さらに相手の目を

見て話さないといけないと思っているからです。

 

話すときは相手の目を見て話しなさいと言われたことがあると

思いますが、このことが緊張の原因のひとつなのです。

外国人と違って、日本人は目を見て話せる人はあまり多くはいません。

 

苦手なことだとよけい緊張してしまいますね。

そんなとき、目の前に座っている人の目を見るのではなく、

ネクタイの結び目あたりを見て話すとよいのです。

 

それでも相手は、目が合っているように感じます。

また、大勢の前で話すときは、頭の後ろの方を見るようにして

話すと、自分たちの方を見ていると感じてくれます。

 

相手の目を見て話さなければならない、と思い込んでいる人は

いますぐにその考えを捨てましょう。

スポンサードリンク

 

-25ストレス