8 がん

がん細胞は低体温の環境に適応した結果

がん予防は体を温める

がんは、血液中に疲労物質・乳酸がたまります。

人は、息をしないで一気に走ると、疲労物質がたまって走れなくなりますが、

がんはそれと同様の体調といえます。

 

血液は、弱アルカリ性ですが、がんの人の血液は酸性に傾いています。

酸素も少なく、酸性に偏った体質では、低体温の解糖系がふさわしいのです。

がんは、発がん物質などによって遺伝子が傷ついた結果ではなく、

低体温や酸素を十分取り入れていない体内環境への適応といえます。

 

基礎体温を上げることが大切です。

ミトコンドリアは、37度から39度と体温が高い方を喜びます。

風呂に入ると気持ちが良いのは、37度の体温が39度まで上昇するから

ミトコンドリアが「気持ち良い」といっているのです。

 

しかし、温めすぎると、突然死するという特徴があります。

日本では1年に約1万人が浴室で亡くなっています。

温めるのはよいことですが、やりすぎは禁物です。

温めることで、多くの病気は治るといいますが、熱中症や日射病など

のようなことは危険なのです。

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がんなどを予防したり治すことに必要なこと

・体を温めるーー体温を上げる

・深呼吸をするーー酸素を十分取り入れる

・野菜をたくさん食べるーーカリウムを多く摂る

 

この3つを行うと、分裂のない細胞に戻るのです。

さらに細かく

 

・緊張しっぱなしにも緩みっぱなしにもならない

ーーリズムとバランスのある生活をする

・適度な有酸素運動

・よい食事

・考えすぎたり心配しすぎない心

 

当たり前のことですが、しっかり実践しましょう。

がんの抑制には、リンパ球、顆粒球といった免疫細胞、そしてそれと

関わる交感神経、副交感神経などの働きも大きくかかわっています。

 

免疫細胞や自律神経の働きも、体温や血流に深く関係しています。

また、免疫細胞のうち、リンパ球は腸でつくられるため、

腸内環境は大切なのです。

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