1 健康長寿

薬を控えると日本のためになる !?

医療費の使いすぎ

今の日本は、医療費を大量に使っていることが問題だと思います。

どこの病院へ行っても患者さんで一杯です。

高齢化に伴って患者さんも高齢者がたくさんいますね。

 

薬で多いのが、血圧の薬とコレステロールを下げる薬だそうです。

後期高齢者は、医療費の負担が1割なので、薬を積極的に出します。

効く効かないにかかわらずです。

このままの状態が続いたとしたら、高齢者は増えるが、若者は減っている

ので、いずれは保険料が上がるだけになってしまいます。

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生まれつきの高血圧もいる

上の血圧が、若いときから100くらいしかない人がいます。

これは、もともと低い血圧で生まれついた人です。

低血圧の特徴は、朝起きてなかなか活動できないことです。

 

逆に、いつ測っても150くらいの人がいます。

生まれつき160、170という人もいます。

こういう人は、朝起きてすぐ150以上になっていますから、目が覚めると

じっとしていられません。

とにかく活動しなければダメなのが、高血圧の人なのです。

 

低血圧の人、高血圧の人、それぞれの生き方があり、必ずしも高血圧を

下げなければならない。というわけではありません。

血圧が高くて長生きしている人の特徴は、早寝早起き、高い血圧で忙しく

活発に活動するために、疲れてしまい早く寝てしまうのです。

 

病院が高齢者のオアシスになっている。

多くの高齢者が、病院に行かないと大切にされているという気持ちが

わかない。といいます。

介護されている人が、ヘルパーさんに病院へ連れて行ってもらうことで、

社会との接点をもち、自分は大切にされているという感覚を持つのです。

 

特に、地方の高齢者にとっては、病院に行くことが社会に存在している

証といっても良いでしょう。

 

無理やり下げる必要のない高血圧の薬や無理に行かなくてもよい

病院の治療代。

このようなことが、高齢化に伴って医療費が増大していく原因ともいえます。

 

自分の力で、病気を予防する。

必要以外に病院へ行かない。

薬に頼りすぎない。

 

ひとりひとりが意識すれば。医療費を下げることができそうなのですが。

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