21ウォーキング

歩く速度と歩幅・姿勢でわかる性格

歩くスピードが速く、歩幅も広い人

歩くスピードが速く、歩幅も広い人は、脳の血流が良いので、幸せホルモン

のセロトニンなど脳内神経伝達物質のバランスが良い人です。

そして、背中をピンと伸ばして、胸を張って姿勢良く歩く努力家で、

リーダーシップを持ち合わせた人です。

 

表情も明るく社会的な信用も高いと思われます。

しかし、ゴリ押しが過ぎると煙たがられますから、ときどき歩くスピード

を落としたり、立ち止まってバランスをとるといいです。

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歩幅は、それほど広くないけれども歩くスピードが速い人

歩幅は、それほど広くないけれども歩くスピードが速い人は、一心不乱に

突き進む信念の人です。

背中を伸ばしてまっすぐ前を向いているときは、アイデアが頭の中にあふれ、

臨機応変に物事に対処していきます。

また、行動も速い人です。

 

このタイプの人が、背中を丸めて歩いているときは、視野が狭くなっている

かもしれません。

よく肩身が狭いといわれる姿勢です。

不安や緊張が嵩じて方に力が入ってしまうときは、深呼吸をして歩幅を

いつもより10センチ広くとることで、気分が変わってきます。

 

歩くスピードがゆっくりとして、歩幅もそこそこという人

歩くスピードがゆっくりとして、歩幅もそこそこという人は、マイペース

のタイプです。

あまり周囲に流されることもなく、自分らしい人生を送っています。

 

歩幅は広くないが、歩くスピードが速いタイプで、幸せになる歩き方を

忘れた人は、この人を伴侶にするとペース配分を取り戻せそうです。

 

マイペースが過ぎると取り残されることもありますが、そのときは、

わざと早歩きをして、脳内の血流をよくします。

 

歩くときに蹴り出しが弱く、足裏全体をひきずるように歩いている人

歩くときに蹴り出しが弱く、足裏全体をひきずるようにベタベタ歩いて

いる人は、受け身タイプです

中高年ならかまいませんが、若い人の歩き方がみのタイプであれば

気になります。

 

真似をすることで自分を変える

歩き方から性格や人生が読めるなら、こんな性格になりたい、こんな

人生を目指したいという人の歩き方を真似することです。

人の脳は、その気になりやすいので、歩き方を真似しているうちに、

その人の思考や行動パターンが身についてくることがあります。

 

「自分にはできない」。ではなく、「自分はこうなる」という決意を

歩きながら体と心に刻みつけることが大切です。

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